スキンケアアイテムの中で支持がわかれる乳液ですが、年齢とともにこの乳液の大切さを実感しています。

乳液がスキンケアを変える!
乳液がスキンケアを変える!

スキンケアの最後は乳液でフタをすること

乳液がスキンケアを変える!
これまでの私のスキンケアはいたってシンプルでした。お化粧をしている日はクレンジングでおとし、いつもの洗顔石けん、化粧水、美容液成分がはいったこれ一本でオッケーというジェル。これだけで40年間やってきました。

もともと肌質は乾燥肌の敏感肌で、あれこれつけるのが苦手だったのもあります。乾燥肌なくせにべたつきがいやなので乳液は苦手でした。化粧品カウンターで肌質チェックしてもらって、フルラインでスキンケア商品をそろえたこともあります。しかし、結局、乳液だけが使いきれずにいつまでも残ることに。最後には酸化してそうだし顔につけるのはこわいので、手足のケア用に使ってたこともあります。

けれど、40歳を過ぎてから、乾燥が一段とひどくなり、美容液ジェルを多めにぬるようになったのですが、木枯らし吹く季節はお顔も粉をふいて大変なことに。そこでもう一度スキンケアをみなおそうと、友人のすすめるブランドの店頭にいって、久しぶりに肌質をみてもらいました。化粧品カウンターで肌の水分量をチェックすると、からっからに乾いてて、肌年齢もプラス15歳との衝撃の結果。化粧水や美容液ジェルを塗った直後はよくても、お肌にフタをしてあげないとすぐに蒸発してしまうとのこと。べたつくからと敬遠していた乳液ですが、使用法をかえてみたら大丈夫でした。化粧水をつけたあと、成分が浸透してから、乳液を手のひらであたためるようにしてのばし、その手のひらで顔をつつみこむ。これだけのことなんですが、私には効果てきめんでした。今までべたーっと塗っていたのがいけなかったんですね。正しい使用法で肌年齢が若返るように頑張ります。

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