乳液を使うと脂っぽくて、ニキビができてしまうという悩みを聞きましたが、スキンケアの方法に問題があります。

乳液がスキンケアを変える!
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ニキビスキンケアと乳液

乳液がスキンケアを変える!
普段乳液を使い慣れない男性や、アンチエイジング用に使い始めたという女性がよく口にするのが、「これを使うと脂っぽくなって、ニキビができやすくなってしまう」という悩みです。わたしは、子どもの頃から母に言われて化粧水のあとには必ず一緒に使ってきましたが、ニキビに悩んだということはありません。もし脂っぽいとか、ニキビになってしまうという人は、製品が肌に合っていないか、もしくはスキンケアの方法に問題がある場合もあります。まず、正しい付け方を知っておきましょう。それには、洗顔から見直してください。よく泡立てた洗顔料で、顔の皮脂を落とします。Tゾーンやこめかみ、くちのまわりなどは皮脂が残りやすいので、洗い残しがないように丁寧にします。

ぬるま湯でしつこいくらいにすすいだら、タオルでこすらずに水分をとり、まずは化粧水です。たっぷりつけて、両手のひらでじっくり抑えて浸透させましょう。この水分にふたをするために、ミルキーローションが必要なのです。まずはメーカーの推奨する使用量を確かめて、従ってみましょう。これで少ないという人はたぶんいないと思うので、もしべたつくようなら少し減らしたり、ティッシュで軽く抑えます。つけたそのときはべたついても、朝にはすっきりしていることもあります。サンプルで試してみることが大切です。正しくつけてもニキビが出る、という場合は、オイルフリーの製品を販売しているメーカーもあるので、試してみましょう。

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